小泉純一郎元首相が金正日総書記が平壌で日朝首脳会談を行い、拉致問題が大きく動いたのは平成14年9月17日のこと。

あれから9年になる今年の9月17日、拉致被害者家族と支援者が東京・有楽町で署名活動し、あのあと全く動かなくなってしまった拉致問題に対する世論の後押しを呼び掛けました。

首脳会談で金総書記が日本人拉致を認め、北朝鮮側が生存を明かした5人とそのその家族が帰国し、北朝鮮が死亡したと語った横田めぐみさんの遺骨が他人のものだったことが判明したところで、拉致問題はまったく動かなくなってしまいました。

3年前に合意した再調査も先送りしたまま進展がない拉致問題。

一番問題なのは、首相がコロコロとかわってしまうことで、拉致担当も頻繁にかわってしまうことでしょうね。

与党が違う政党にかわったのなら仕方がないでしょうが、同じ党が政権をもっているなら、拉致問題のような大問題の担当は、首相がかわっても同じ人を継続させるようにしないと駄目だと思いますけどね。

 

皆さんの家は耐震工事をしていますか。

いつ次の大きな地震が来るか誰にもわかりません。

擁壁工事もしておくといいでしょう。